自分の力で開運させる 高貴な色で手相を書こう 色が持つ意味と手相への影響

あなたの手相は?

これまで、いろんな手相をご紹介してきましたが、あなたに当てはまるラッキーな手相はありましたか?「めったにないけれどこの相を持つ方は最強の幸運を持っている」なんて手相を見ると、羨ましい気持ちになると思います。

では、良い手相を持ってない方は諦める、もしくは良い手相になるのを待つしかないのでしょうか。決してそんなことはありません。単純明快な話ですが、

無い手相は書けば良い

ということ。こんな手相だったら、あの人の心を掴めるかも。あんな手相だったら、仕事が成功するかも。そんな手相があったら早速書き足してみましょう。何もしないで待っているよりは絶対行動起こす方が良いはずです。

手相を書く

用意したいのは金、銀、紫などの水性ペンです。もともと手相を書くときは金と銀が良いという考え方がありますが、これは金や銀が普段使わない色であり、また順位を示す場合の1位、もしくは2位を表す色、そしてお金や財宝など価値が高いものを連想させる色であるというところからきているようですね。

そんな意味では、紫も古代より世界各地で高貴な者だけが着用をすることを許された色として有名ですので、金や銀と同列に加えても良いのではないかと思い、紫に込められた意味も含めてご紹介させていただきます。

・紫

紫の染料を抽出することが難しかったこともあり、古代中国や律令時代の日本では、皇族やそれに準ずる者しか着用を許されなかった色です。聖徳太子が定めたとされる冠位十二階でも最高位は紫でした。また西洋でも古代ローマなどでは紫は高貴な身分を表す色だったと言われています。

そんな神秘的で貴重、高貴なイメージと大人のセクシーさや、淫靡なイメージという両極端のイメージを表す紫には、感性や直感力、芸術的才能という意味があります。判断に困ったときなどに色のパワーを借りるのが良いかもしれません。しかし、自堕落さやプライドの高さという意味も含まれています。

・金

金のイメージと言えば、高貴、そして永遠、豪華さや頂点、ステイタスなど強いプラスのイメージを連想しますね。指導者、人格者、成功者という意味もありますので、仕事運や金運を書き足すときには是非使いたい色でもあります。また稲穂を金に例えることがあるように、豊かさの象徴でもあり、おめでたい色という一面も持ち合わせています。

傲慢さや成金などのマイナスイメージも持ち合わせている色ですが、強力なエネルギーを持つ色ですので、色のパワーを借りてあなたの願いをかなえましょう。

・銀

金が太陽なら、銀は月。太陽のような派手さは感じませんが、シンプルで上品なその色は洗練された美しさと大人の落ち着きをイメージさせる色です。人工的で、清潔感を感じる色でもあり、また未来的な印象を持つ一方で、月が映る水面や雪景色が、銀という色で表現されることから風流なイメージも持ち合わせています。

無機質さや冷たさを感じさせる色である他、理屈っぽさを感じさせるというマイナスイメージもありますが、他の色とは一線を画しているその存在感が、あなたの願いを成就させてくれるかもしれません。

色のパワーを借りる

使いたい色が決まったら、あとはあなたが欲しい相を書き足すだけです。色が持つ強い力を借りて、あなたの願いをかなえてください。消える度に書き足しているうちに、本物の相を手に入れたという方がたくさんおられます。

手相
手相

関連記事

ダメンズを引き寄せてしまう女性に現れやすい手相の見方

手相における感情線の見方

運命線に現れるあなたの人生 あると嬉しい幸運のラッキーMの秘密

手相から分かるあなたに適した職業の見方

生命線からあなたの健康運が分かる手相の見方

薄い・しわしわの手相