霊感が強い人に現れると言われる仏眼相から見る手相占い

仏眼相とは

親指の第一関節が目の様な模様になっている相を「仏眼相」と言います。仏眼相を持つ人は、霊感があったり直感力に優れていたりすることが多いとされています。

霊感なんてないという人も

仏眼相があるからと言って、誰しも霊感があるわけではないと思います。霊感以外で、仏眼相を持つ人の特徴を挙げると、カンが冴えている事。例えば、無意識に「今日は早く家を出よう」と思い1本早い電車に乗ったら、いつも乗る電車が事故で止まってしまったとか。また、人の気持ちが読めるのかと思うくらい敏感に察知できる力があることも。こういう人は、気配りが出来るので周りから好かれることでしょう。他には、非常に高い記憶力を持つ人も。1度会った人の顔と名前はすぐに憶えられるという人も多いかもしれません。と言っても、この記憶力も興味のあるだけに発揮できるということが多いです。何か関心がある事があったら深く勉強してみることで、才能を開花できるかもしれませんね。

神秘十字と似ている意味を持つ仏眼相

感情線と知能線の間を走る線と運命線が交差してできる「神秘十字」と仏眼相は非常に似た意味を持っています。どちらも目に見えない力に守られていている吉相ですが、神秘十字と仏眼相の両方を持っていたら、それぞれのパワーを高め合う最強の組み合わせとなります。

ダブル仏眼

非常に珍しいのですが、親指の第一関節だけでなく、第二関節にも仏眼が現れることがあります。この相を「ダブル仏眼」と呼び、仏眼の意味を強めることになります。

守られているとは言っても

仏眼相があれば「目に見えない何かに守られている」とは言いますが、どんなピンチでも助かるかと言えばそうではありません。「ここは助けない方がこの人のため」という場合もあるのですよ。例えば、仕事でプレゼンの準備が全くできなかった場合、体調不良でどうしても準備できなかった場合は、先方の都合で発表の機会が延期になるといったラッキーなことが起こるかもしれません。しかし、ただ怠けて準備できなかっただけなら、会社で叱られた方が最終的にその人のためになるだろうということで、助けは得られないこともあります。また、神秘十字や仏眼相は宝くじに当たりやすいという噂もありますが、実際は定かではありません。これも当たることが最終的にその人のためになるかどうかです。浪費癖のある人は、高額を手に入れてもすぐに使ってしまいそうなので、あえて当たらない方がいいのかもしれません。

変化しやすい仏眼相

手相は日々変化していくものですが、仏眼相は特にその傾向があり、知らないうちに出来ていたり消えていたりすることが多くあります。これは、信仰心や先祖に対する思いの変化が手相に現れてきます。仏眼相が消えてしまったり、守られている感じがなくなったりした人は、お墓詣りに行ったりしてご先祖様に手を合わせてみてはいかがでしょうか。

吉相である仏眼相は大切に

仏眼相について見ていきましたが、いかがでしたか。仏眼相があった人は、とてもラッキーな相なので消えない様に大切にしていきましょう。今、仏眼相がなくても、この先ふと手を見たら仏眼相が現れているかもしれませんよ。

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