陰徳線で分かる良いこと貯金の貯まり具合 善行が貯まると大きな幸せを呼ぶ

陰徳とは?

陰徳とは人に知らせないで、陰でこっそり行う善行のことです。大きなことをする必要はありません。前を歩く人が落し物をしたので声をかけた。道に迷っている人に道を教えた。道に落ちていたごみを付近のごみ箱に捨てた。そんなことでいいんです。人が見ているから良いことをしようという気持ちではなく、無意識に、自然に行った善行も含めて人の目を気にせず行う善行を陰徳と言います。

陰徳線とは

陰徳線とは、手首から人差し指方向に、親指の付け根と手首を結んだ部分の少し盛り上がったところを通ってまっすぐ伸びた線のことです。多くの場合複数本あります。ただし、もともとこの場所は薄い線が多いところで、陰徳線が分かりにくいことがあると思います。

陰徳線を判断する目安は「線の濃さ・太さ」です。周囲の線より濃く太い線が複数本あれば陰徳線と判断していいでしょう。

陰徳線を持つ人は、人間的に謙虚で優れています。困っている人がいれば助けるのが当然と考えているので見返りを求めることなど考えたことがありません。だから、人の目があってもなくても、自然に善行を重ねていきます。そして、この陰徳線が多ければ多いほど善行を重ねているしるし。陰徳線はあなたの中の善行貯金がどれだけたまっているかを示すバロメーターのようなものです。そしてこの善行貯金は、あなたのためだけでなくあなたの大切な人や子孫に引き継がれていきます。

また善行と意識するようなことでなくても、話しているうちに心が軽くなった、一緒にいてくれて心強かったと相手に思ってもらえるような人が多いので、どんどん善行はたまっていきますし、また人からも慕われるでしょう。もしも、陰徳線を持っている人が何らかの原因で困っていたら、必ずどこからともなく助けの手が差し伸べられます。そのため、占い師によってはこの陰徳線のことを「カリスマ線」と呼んでいる人もいます。

また、特別な人だけにある線ではありません。家庭と家族の健康や幸せをしっかり支えるお父さんお母さん、表舞台に立つことなく、裏方仕事に従事し、華やかな表舞台を支え続ける人など、善行というよりも、人を支える仕事や役割を持っている人にも出やすい相です。

陰徳線の数や長さ

陰徳線は多かったり長かったりするほど、隠れた善行を行っている、徳を積んでいるという考え方と、人を助けることに一生懸命になりすぎて自分を見失っているという考え方があります。しかし、たとえ後者で自分を見失ったとしても、必ず周囲の人が手を差し伸べてくれますので安心してください。

陰徳線は色んな要素によって現れたり消えたりを繰り返す線です。

1.陰徳を行っている人

2.人を支えたり、ボランティア活動を積極的に行う人

3.自分の夢や将来のため努力を重ねる人

4.前世の自分の善行や先祖の陰徳を引き継いだ人

このような人は陰徳線が現れることが多いのですが、自堕落な生活を続けていれば、善行の貯金も無くなってしまいます。せっかくの陰徳線、自分のため周囲の人のために行動してたくさんの善行を貯金できるようにしたいですね。善行は人のためだけに行うものではありません。巡り巡って、あなたを幸せにくれます。またあなた自身も、あなたの行った善行が誰かを助けるということに幸せを感じられるようになるといいですね。

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