運命線が2本ある手相

形状が変化しやすい

運命線程、人によって表れた方が違うものはないかもしれません。薄く見分けにくいものや、しっかりと深く刻まれているものなど様々です。また、考え方や生活態度で形状を変えてしまうこともあります。運命線は、始まる位置に関わりなく、中指のつけ根に向かって伸びている縦線を指します。この運命線では、その人の運勢、現況や未来の展開などを知ることができます。濃さや長さ、始点の位置、分岐や切り替わりなどによって、いろいろな意味を持ちます。人によっては運命線がなかったり、薄く表れることも結構多く見られます。しかし運命線がないからといって、運命がないわけではありません。また稀に2本表れている人もいます。それでは、この運命線が2本ある手相について説明していきます。

運命線が2本ある手相

運命線が2本表れていることがあります。この場合、何らかの2つの分野で活躍できるとされます。本業と副業、仕事と趣味、2つの仕事に携わり、高く評価されたり、活躍することになります。女性の場合、仕事と家事をうまく両立させて幸せな家庭が築けるようです。ただ、二つのことに優れる分、多忙になることが考えられます。人生でつかむ幸せが多くなると言えます。この運命線は時として、3本表れることがあり、その場合、3つの分野で活躍できます。4本以上の場合、あれこれ携わり過ぎて、うまく行かないことにもなります。一つか二つに絞った方が良さそうです。

運命線に途切れがあり2本に見える手相

運命線が途切れていて、空白の部分があることがあります。縦に2本あるような形になります。このような運命線の場合、その空白の時期に運気が低迷することを示します。新規事業などの立ち上げは、時期をズラした方が良さそうです。社会との接点が少なる期間にもなります。一時的に第一線から退くことも考えられます。女性の場合、結婚や子育てで家庭に入る期間にもなります。しかし、いずれにしても、運気などは復活するので、休養期間として英気を養うのが良いと言えます。運命線の時期の読み取りでは、運命線が知能線と交差する辺りを35才頃とするのが目安です。

運命線に切り替わりがあり2本に見える手相

運命線が途中で切り替わっていることがあります。2本の縦線が、すれ違って重なっているような形になります。このような運命線が表れている場合、人生の転換期の訪れを示します。就職や転職、結婚や出産、引越しや離婚などが考えられます。周囲の環境や心境に変化が訪れることも表します。この転換期には、迷いが生じやすく、精神的に不安定なことにもなります。切り替わった後の線が、スッキリとしている場合、転機後、新しく運勢を切り開いて行くとされます。この転換期の時期を推察することができます。運命線の時期の読み取りでは、運命線が知能線と交差する辺りを35才頃とするのが目安です。

まとめ・明確に2本あれば2つの分野に優れる

運命線は、人によっていろいろな表れ方をします。時として2本以上表れたり、2本のように見えることがあります。2本もしくは2本に見える運命線には、それぞれに特徴があることがわかります。運命線が2本あると、2つの分野で活躍できることになります。女性の場合、仕事と家庭が両立できるようです。途切れていて2本に見えると、その時期に運気が低迷することになります。女性の場合、一時的に家庭に入ることもあります。切り替わりがあり2本に見えると、人生の転換期の訪れを表すことになります。迷いが生じやすくなるようです。完全に複数ある場合と2本に見えるものでは、意味合いがかなり違うと言えます。これらの運命線の意味を的確に把握したいものです。

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