運命線が薄い手相

運命線の濃さは重要な観点の一つ

人生で自分の将来的な運命を知りたくなることは、何回かあるではないでしょうか。運命線はなくても、運命がないわけではありません。運命に身を委ねているか、運命に身を委ねることに長けていることになります。基本線として知られる運命線は、始点に関わりなく、中指の付け根の領域の土星丘に向かって伸びているものを指します。この運命線では、その人の運命や運命の転換期などを知ることができます。濃さや長さ、始点の位置などでいろいろな意味を持ちます。濃く表れている場合、強運を持ち、薄い場合は人との協調性があることになります。若年期には、なかったり薄い傾向にあります。それでは、この運命線が薄い手相について説明していきます。

運命線が薄く月丘を始点としている

薄い運命線が月丘から伸びていることがあります。月丘は、小指の下方で、手首寄りの領域です。この場合、協調性はあるものの、人との薄いことを示します。見ず知らずの人の中に溶け込みやすいようです。人を助けたり、人に助けられて、物事を成し遂げるとされます。良好な対人関係を築くことに優れています。行動範囲を広げると開運するようです。人に好かれ、人気を得やすいのですが、控えめな性格なので、浮き沈みや競争が激しい芸能関係には、あまり向いていないとされます。しかし、しっかりとした引きがあれば、その限りではないようです。

運命線が薄くキレギレになっている

薄い運命線がキレギレになっていることがあります。この場合、人生の変化が多く、浮き沈みが激しくなるとされます。運命線が薄いので、より一層、その傾向が強まります。この細かい線の切れ間が、仕事や環境の変化を示唆するとされます。何事も飽きっぽい面が多くなるようです。人に流されやすく、根気が足りないので、ちょっとした困難に遭遇すると、物事を途中で投げ出すことが考えられます。運が弱いので、不本意な人事異動があったり、何かと思い通りにならないことが多くなります。粘り強さを持って物事に取り組むと、線がつながり、濃くなるはずです。

運命線が薄く蛇行している

薄い運命線が蛇行していることがあります。この場合、運の弱さから人生で回り道をしていることになります。こだわりが強く、生真面目な性格の人が多いようです。かなり不自然に蛇行している程、その傾向が強まります。自分の考え方に固執して、融通が利かない面があるとされます。ただ、こだわりなどがあっても、しぶしぶ考え方を曲げてしまうこともあります。主張が弱いので、自分の意見が通らないことも結構あります。その場合、かなりのストレスが溜まることになるはずです。またマイペースで取り組める分野で力が発揮できるとされます。

まとめ・運の弱さが様々な方向に向かう

運命線は、その人の運命や運命の転換期などを読み取ることができます。濃さや長さ、始点の位置などでいろいろな意味を持ちます。この運命線が薄いと、基本的に運が弱くなり、人に流されやすくなります。薄い運命線がその表れる形状や始点の違いによって様々な意味があることがわかります。月丘を始点としていると、人に好かれ対人関係は良好でも、芸能界には向いていないことになります。キレギレになっていると、人生の変化が多く、何かと思い通りにならないことになります。蛇行していると、人生で回り道をして、ストレスが溜まりやすいことになります。いずれも運の弱さが一因していると言えます。薄い運命線を理解して、充実した人生にしたいものです。

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