運命線が二股に分かれる手相

周囲の環境でも変化しやすい

運命線は、掌の中央に表れているので、他の様々な線と関わりを持っています。運命線とは別の意味を持つ線だったり、横切っている線か、枝線かが見極め難いこともあります。運命線は、始点がどこにあっても、中指のつけ根に向かって伸びている縦線を指します。特殊なものには、月丘から木星丘に向かうものもあります。ここでは、その人の運勢、現在の状況や未来の展開などを知ることができます。濃さや始点の位置、枝分かれや切り替わりによって、数多くの解釈ができます。その人の生活態度や周囲の環境によって変化しやすい線としても知られています。運命線は、始点や終点で二股に分かれることもあります。それでは、この運命線が二股に分かれる手相の主なものについて説明していきます。

二股の土台線から伸びる運命線

土台線は、手首近くで、二股に開いた土台のような形をしているものを指します。自分の生きる道を迷わずに突き進むための足場を固めてから運勢を切り開いていくこと示す線です。ここから運命線が伸びている場合、若年期からしっかりとした夢や目標を持ち、努力を重ねて突き進むとされます。準備を怠らず、下積みを経験して地道に努力を重ねることが考えられます。一時的に人気を得たり、脚光を浴びて世に登場するよりも、実力を重ねて、大成することになります。豊富な経験と知識の裏付けによって、運勢を切り開き、大きな幸せをつかむようです。

小さく二股に分かれている運命線

運命線が小さく二股や三股に分かれていることがあります。この場合、分かれている時期に幸福なことが訪れるとされます。ここが人生の分岐点となり、大きく飛躍するはずです。飛躍のチャンスが訪れることもあります。運命的な出会いがあったり、結婚したり、昇進や独立開業することが考えられます。時として三股に分かれることもあります。この場合、発展する規模や幸福の大きさが、より一層大きくなるとされます。どちらも、晩年期は幸せが約束されています。運命線の時期の読み取りは、知能線と交差する辺りを35才前後とするのが目安です。

二股に分かれた線が木星丘に向かう運命線

運命線から二股に分かれた線が木星丘に向かっていることがあります。木星丘は、人差し指のつけ根の領域です。この場合、強い願望や向上心を持っているとされます。目標などに向かって努力を惜しまないようです。最後までやり遂げる力を持ち、自力で運勢を切り開くことに長けているとされます。頭の回転が速く、指導力に優れリーダー的な素質によっても、運勢が開けるはずです。この目標は高い程、良い結果を生むと言われています。特に分かれた線が木星丘に達している場合、より一層この傾向が強まります。地位や財を得て大成功するはずです。

まとめ・積極的な開運につながる

運命線は、その人の生活態度や周囲の環境で変化しやすいとされています。この運命線が、始点や終点で二股になっていることがあり、このタイプにも主なものがあり、それぞれの意味があることがわかります。二股の土台線から伸びていると、若い頃から人生の目標が定まり、努力を積み重ねていることになります。地道な努力が着実に実を結ぶようです。小さく二股に分かれていると、この時期に幸福や飛躍のチャンスが訪れることになります。二股に分かれた線が木星丘に向かうと、強い願望や好奇心を持っていることになります。木星丘に達すると、この傾向はより強まるようです。いずれも大きな開運につながると言えます。二股に分かれている運命線が表れたら、積極的に開運できるはずです。

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