自分には運命線がないと思う方に読んでほしい手相の見方

手相を見て自分には運命線がないと思う人も多いはず

運命線とは、手首から中指にかけて伸びている線のことを指します。手相の本などではハッキリと真っ直ぐに伸びる運命線がイラストで描かれていますが、生命線や知能線、感情線の様に必ずしもハッキリ分からないことが多いのも運命線の特徴です。「運命線がない」と思う方もたくさんいるかと思うので、ここでは様々な形の運命線について説明していきます。

太くても細くても運命線

運命線は、生命線や知能線、感情線と同じくらい太くてハッキリしているものと思われがちですが、決してそんなことはありません。どんなに薄く細くても中指に向かって伸びていれば、それは運命線なのです。

真っ直ぐなものばかりとは限らない運命線

手相のサンプルにあるような、まっすぐな運命線ばかりということは決してありません。運命線とは「中指に向かって伸びる線」を指しているので、必ずしも手首近くから真っ直ぐに伸びるというわけではなく、親指側や小指側から斜めに伸びていても運命線なのです。運命線は社会運や仕事運を占う線です。親指側(金星丘)から伸びる運命線は、身内と強い縁を持つ運命を示しており、例えば親の稼業を継ぐことなどが挙げられます。また、小指側(月丘)から伸びる運命線の持ち主には、芸術的センスのある方が多いのが特徴です。また人との関わりから道が拓けていくので、一人で仕事をするスタンスではなく、上手に人の力を借りていくことが成功のカギと言えます。

短くても運命線

「中指に向かって伸びる線」が運命線なので、起点はどこであっても大丈夫。短すぎて一見運命線なのかどうか分からないものもあります。例えば、知能線や感情線から伸びている線も立派な運命線です。運命線は起点から中指に向かって年齢を重ねていく形になっているので、中指に近いほど晩年を意味します。知能線や感情線から伸びる運命線を持つ人は「遅咲きタイプ」と言えます。

手の平の真ん中から伸びる運命線

手首から伸びる運命線を当たり前と思ってしまうと、これ以外の運命線は何か変なのかと思ってしまいがちですが、実際の所は「手の平の真ん中から伸びる運命線」が最も多数と言われています。このタイプの運命線の持ち主は、仕事中心の生活になる傾向があります。目標に向かって努力していく人が多いので、キャリアアップも期待できます。ただ、プライベートを犠牲にしてしまいがちなので、バランスを取ることも大切です。

それでもやっぱり運命線がないあなたへ

中指に向かう線が全て運命線ということならば、運命線がないと思う方もよく見たらたくさんの運命線があったということもあり得ます。それでもやっぱり自分には運命線がないと思う方もいるかもしれません。運命線は、社会運や仕事運を占う線なので、若い頃にはないこともあります。就職して社会に出ることで、運命線が現れたり本数が増えたりしていくものなのです。運命線がないという事はマイナスにとらえられがちですが、社会で成功する事ばかりが幸せではありません。仕事に重点を置かず趣味で楽しんだり、専業主婦の様に家族を支えたりする役割で活躍することもあります。また、将来の目標がハッキリ決まっていない場合も運命線がなかったり薄かったりします。こういう方は何かやりたいことに出会った時に運命線が現れるかもしれませんね。

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