終わった恋愛を引きずりがちな人に多く見られる手相

引きずりやすさは手相で分かる

恋愛や過去のイヤだった思い出など、いつまでも忘れられず引きずってしまう人がいます。そういった人には特有の相が手の平に現れていたりするもの。生まれ持った性格というのもあるのでしょうが、できれば過ぎたことはスパッと忘れて次に行きたいですよね。ここでは「引きずりやすい」人に現れる手相についてご紹介します。もし当てはまっている相があっても、心掛けひとつで手相は変わっていくので大丈夫ですよ。

未練タラタラ線

感情線から下に向かって伸びている線が、知能線と生命線を突っ切ってしまっている状態を「未練タラタラ線」と言います。非常に珍しい線ではありますが、名前の通り過去の恋を忘れられない時に現れます。無理に忘れず泣きたいだけ泣く時間も必要ではありますが、いつまでも未練タラタラな空気を醸し出していると周りの人もウンザリしてしまうもの。泣きたいだけ泣いたら、新しい恋や趣味を見つけて切り替えることも必要ですよ。

複数の下向きの支線が出ている感情線

過去の失敗やイヤな思い出を引きずってしまう人に現れる相です。この相の持ち主には、自分に自信がない人が多く、一つの失敗をきっかけにどんどんマイナス思考に陥ってしまいがち。失敗から学ぶという事も大切ではありますが、過去は過去と切り替え上手になることも大事。落ち込むだけ落ち込んだら、前を向いて歩けるように少しずつ考え方を変えていきましょう。またこの相は別名「ストーカー線」とも呼ばれており、終わってしまった恋愛についてもなかなか切り替えることが出来ず、ストーカー化してしまうこともあります。

運命線の起点に島がある

運命線の起点、手首近くに島があるということはかなり若い頃に大きなトラウマとなる出来事があった証。いじめや両親の離婚など様々な理由が考えられますが、大人になってもその頃受けた心の傷が癒えぬままとなっているのでしょう。この心の傷は、生命線を横切る「悲哀線」として手相に現れている場合もあります。

トラウマ線

感情線の起点あたりが鎖状になっているか、感情線上に島がいくつかできている相を「トラウマ線」と言います。過去に受けた辛い思い出を乗り越えられていない人に現れる相ですが、主に失恋に関する傷が癒えていない場合に現れます。いわゆる「恋愛下手」と呼ばれることも多く、恋に対して消極的かと思ったら突然思いもよらないような行動力を発揮することも。このトラウマを忘れさせるくらいの相手と巡り合えればトラウマ線も消えるのですが。

ラテン系線

ここで、引きずりやすい人とは正反対のタイプの相をご紹介します。短い感情線を「ラテン系線」と呼びます。ここで言う「短い」というのは、感情線が中指の下かその手前で止まっていることを指します。ラテン系という名前の通り、付き合っている間は情熱的だったりするのですが、別れ際はカラッとしていてすぐに別の相手を見つけたりします。ちょっと悲しくもあるけど、別れた相手がストーカー化するよりはずっとマシなはず。

手相から恋が終わった後が分かるかも

引きずりやすい人特有の手相をご紹介しましたが、いかがでしたか。自分の相だけでなく、パートナーや気になる人の相をチェックしてみると、別れた後の相手の状態が予測できるかもしれませんね。

手相
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