生命線が短い手相

手軽に健康状態を知る

今は健康だけど、この先いつ病気をするのか、不安や心配が募ることはありませんか。病院に行って定期検診を受けることも大切ですが、自分の健康状態を手軽に知る方法には生命線があります。生命線は短いと短命と思われがちですが、生命線は生命力を見るので、一概に短命とは言えないのです。短い生命線の人でも、長生きしている人は数多くいます。生命線は、人差し指と親指のつけ根の間から手首に向かって弧を描いて伸びるものを指します。この生命線では、その人の生命力、健康状態、スタミナ、気力などを知ることができます。この線の表れ方は、人それぞれで、長い人もいれば、短い人もいます。それでは、この生命線が短い手相について説明していきます。

短い生命線で運命線との橋渡し線がある

短い生命線が表れて、運命線との間に細く薄い橋渡し線でつながっていることがあります。この運命線を介して、運命線から続きの生命線が表れていることもあります。いずれの場合も同じ意味合いとなります。これらの手相が表れていると、生命力や気力が弱く、体力的にも虚弱体質になるのですが、その生命力を強化したり、カバーする運命的な何があることになります。基本的に体力不足でも、何かをきっかけに、気力や体力が強くなることを示唆します。橋渡し線がある限り、体力は強化されますが、消えてしまうと、生命力の弱さが前面に押し出されてきます。

短い生命線に濃い運命線が表れている

短い生命線が表れて、運命線が濃いことがあります。この場合、本来の生命力が弱いのですが、運命線が、生命エネルギーを補佐してくれるので、体力や気力が高い状態で維持できるとされます。運勢を自力で切り開いていく、力があるので幸運がつかめるはずです。この運命線の濃さが濃い程、生命力の弱さを運勢的な力でカバーしてくれます。情熱や積極性に押されて、体力を使い過ぎる傾向にあります。運命線の力を過信すると、思わぬ不運を招くこともあります。運命線が濃い限り、短い生命線でも、病気やケガは少なく、回復も早いはずです。

短い生命線が運命線と合流している

短い生命線が表れて、濃い薄いに関わらず運命線と合流していることがあります。この場合、基本的に生命力などは弱いのですが、運命線と合流することで、運勢のエネルギーが生命力に加わることになります。薄い場合でも、生命力は、補強されるので、病気やケガは少なめになるはずです。気力や体力も、ある程度は維持でき、粘り強さもあります。ただ金星丘に張りがないと、運命線の力を持ってしても、生命力は弱めになってしまいます。生命線と運命線が合流している位置で、生命力が補われる時期が推察できます。運命線が知能線と交差する辺りを35才とするのが目安です。

まとめ・運命線次第で生命力が補われる

生命線の表れ方は、長いものばかりでなく、短い場合もあります。基本的に短い生命線は、生命力が弱くなります。この短い生命線の弱い生命力を補うものとして運命線があることがわかります。なんらかの形で生命線と運命線がつながるか、同時に表れることで、補強できるとされます。運命線との橋渡し線があると、気力や体力が運命的なもので、強化されることになります。濃い運命線が同時に表れると、生命エネルギーが補佐され気力や体力が高い状態で維持できることになります。運命線と合流していると、運勢のエネルギーが流れ込み、生命力が補われることになります。いずれも運命線が要となっています。短い生命線が表れても、運命線の表れ方と合わせて判断したいものです。

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