晩年に花開くタイプの人に多く現れる手相の見方

大器晩成型の手相があります

「私の人生サエナイな」なんて、20代30代で言っているあなた。人生には、若いうちに幸運のピークを迎える人もいれば、晩年になってピークを迎える人もいます。と言っても、若いうちだからこそ楽しみたいという気持ちもありますよね。でも、長寿化が進んでいる現在、晩年を幸せに過ごすことはとても大切なこと。今の人生に不満を感じている方は手相を見て大器晩成型かどうかチェックしてみて下さい。もし、幸せな晩年を迎えられることを手相が教えてくれたら、きっと元気になれますよ。

晩婚の相

まずは気になる結婚に関する相から見ていきましょう。結婚線が薄いのに対して、運命線が濃い場合は晩婚になりやすいことを意味しています。自立心が強いので「僕がいなくても君はやっていける」ってフラれてしまうことも。晩婚であっても幸せな結婚が出来ればいいのですが、もし「晩婚はイヤ」というのなら、もっと相手に甘えてみるといいかもしれませんよ。

遅咲きの相

生命線の途中からそれぞれの指に向かって上向きに伸びていく線を「努力線」といいます。この努力線が生命線の真ん中あたり(流年で30歳から45歳くらい)から出ていると、晩年に成功する相です。学ぶことに強い意欲があり、根気よく学んできたことが結果となって返ってきます。若いうちからでも興味のあることがあれば、ぜひ始めてみて下さい。すぐには芽が出なくても、後に大きな結果が出るかもしれません。

晩年に大きく人生が変わる相

運命線の先端が三股に分かれている相は、晩年(特に50歳以降)に大きく人生が変わることを意味しています。主に仕事での成功が多く、ただお店を開くというレベルではなく、開いたお店が連日満員御礼となる様な大成功を意味する、かなり強運な相なのです。もちろんこの相の持ち主自体がとてもパワフルで好奇心旺盛なので、こうした成功を得られるわけですが、「もう私は年だから」なんて言っていたら、来るべき幸運も逃げてしまいますよ。

晩年の爆発的な開運が期待される相

太陽線の先端が三股に分かれている相も、上の運命線の場合と同じく晩年の開運が期待できます。そして、その三股の線が長く大きく開いているほど、この開運は爆発的なものとなりそうです。かなり珍しい相ではありますが、この相は長く下積みを続けてきた人によく見られます。非常に稀ではありますが、運命線も同時に三股に分かれていたら、この幸運は確実なものとなりますよ。

変化によって幸運を掴む相

運命線が途中で切れ、その近くから続くように薄い運命線が出ている場合、一見悪い相に思えますが、この薄い運命線は吉相なのです。この薄い運命線は何らかの生活の変化により、これまでよりも幸せな人生を歩むことを示しています。運命線の流年で、運命線が薄まる地点が晩年であれば、晩年の幸せが期待できます。事業の成功や、時には離婚も幸せのきっかけとなるかもしれません。

年齢を重ねることで能力を発揮する相

運命線の前半あたりがポッカリ抜けて、また途中から始まっている相は、悪い相っぽいですが、実は大器晩成型の相なのです。この運命線が再び始まるのは、転職や起業、結婚など人生の転機であり、それをきっかけに運勢が伸びていきます。運命線の抜けている部分は、自分探しを意味しており、特にやりたいことも見つかっていない時期なのかもしれません。

今がツイていなくても晩年に期待を

何か当てはまる相はありましたか。今あなたが趣味程度に取り組んでいるものも、晩年には大きく花開いているかもしれません。晩年なんてまだ先と思うかもしれませんが、現在は先の未来へつながっているので、今していることは決して無駄にはならないのですよ。

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