手相の見方による左右の違い

諸説ある手相の左右の見方

手相はどちらの手で見るのが正確なのかは、利き手を見るとか、手を組んだ時に親指が下になる手で未来を見るなど諸説あります。左右どちらの手も、その人を表しており、左右がほぼ似通った手相の場合もあれば、左右が大幅に違った手相のこともあります。一般的に左右の差が大き過ぎるものは、あまり良くないとされています。特に感情線で、左右の表れ方が大きく違うと、関係が親密になる程、当初の印象との違いが目に付くようになり、それが、相手への不満につながるとされます。複雑な性格や運勢を表すことにもなります。また手相は、左右共に連動して変化しやすい面もあるようです。それでは、この手相の見方による左右の違いについて説明していきます。

右手の手相

利き手が右手の場合、右手の手相が意味するものは後天的なものになります。普段から良く動かす利き手は、社会的な外面、現在、未来、努力して獲得した才能や能力、顕在意識を表すとされます。この他、自分が積み上げて来たものを表し、環境や状況の変化やその人の後半生についても知ることができるようです。右手の手相にポジティブな要素が多い場合、将来にいろいろと期待が持てます。しかし、ネガティブな要素が多くあった場合、楽観できず、慎重に対処しなければなりません。以上取り上げたことは、利き手が左手の人は、全て逆になります。

左手の手相

利き手が右手の場合、左手の手相が意味するものは先天的なものになります。利き手でない左手は、その人が元来持っている素の性質、行動パターン、過去、生まれ持っている才能や能力、本来の性格、潜在意識を表すとされます。精神的な変化やその人の前半生についても知ることができるようです。左手の手相に、ポジティブな要素のものが多い場合、自分の特性として理解できます。一方ネガティブな要素のものが多くあった場合、それらがもたらす傾向に注意を払う必要があります。以上取り上げたことは、利き手が左手の人は、全て逆になります。

左右両方に表れている手相

手相は時として、左右両方の手に同じものが表れていることがあります。非常に縁起の良い大吉相のものもあれば、生来の性格がそのまま現在にも引き継がれているだけのこともあります。特にマスカケ線や覇王線は、片方に表れているだけでも物凄い強運なのに、両方の手に表れる人がいます。その場合、格段に強大な運勢を持つことになります。現在、手相の見方で一般的なものは、利き手で現在~未来、利き手でない方の手で過去や生来のものを見て、左右合わせて総合的に判断するものとなります。左右に違いがあるからこそ、両方を加味すると言えます。

まとめ・利き手が要となる

手相をどちらの手で見るかは、利き手で見るとか、手を組んだ時に親指が下になる手で見るとか諸説あります。左右の手相が大きく違うのは、良くないとされています。左右に同じ手相を持つ人もいます。一般的には、両方を見て総合的に判断するものが主流になっています。この手相を見る手には、それぞれに秘められた意味があることがわかります。利き手が右手の場合、右手で社会的な外面、現在、未来、獲得した才能や能力、顕在意識を表すことになります。主に後天的なものになるわけです。左手では、素の性質、行動パターン、過去、生来の才能や能力、本来の性格、潜在意識を表すことになります。主に先天的なものになります。手相で将来を読み取るのでしたら、まず利き手をしたいものです。

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