生命線上に現れるサインが教えてくれる手相占いで分かる未来

はじめに

手相には、これから起こる様々なことを予言するかのようなサインが現れることがあります。ここでは、生命線上に現れるサインについて説明します。手相の中でも最も重要と言われる生命線。健康面だけでなく、スランプなどについても教えてくれます。

生命線とは

生命線とは、親指と人差し指の付け根の中間あたりから出発し、手首に向かって伸びている線のことを言い、平仮名の「て」で言う曲線部分にあたります。「生命線が長い人は長生きする」というのは、誰でも知っているほど、長い間言われ続けていますよね。逆に生命線が薄く短いと私は早死にするのかと思ってしまいます。もちろんくっきりとした長い線であるのが理想ですが、実際短かったり薄かったりしても短命というわけではありません。

手相から分かる生命線の示す年齢の見方

まず、生命線の起点を15歳とします。そこから手首に向かい、人差し指の付け根の幅の長さで区切っていき、「21歳、29歳、40歳、55歳、81歳」となります。もちろんこの見方は大まかな見方なので、正確に何歳と当てるのは素人には難しいです。しかし、生命線上に何らかのサインがある場合、これが未来の年齢であるのなら、知っておいて損はない情報と言えるでしょう。

生命線上に島が現れた時

手相の線上に現れる輪っかの様なサイン、これを手相では「島」と呼びます。生命線上に現れる「島」は、実際に病気にかかっていたり、身体や心が疲れたりしているサインと言えます。何か体に自覚症状があれば、病院での受診をおすすめします。この「島」を悪い意味ばかりに捉えず、「頑張りすぎない時期」だと捉えてみてはいかがでしょうか。また、手相は変わるものなので、健康に気を配る生活をすれば、「島」が消えることもあります。仕事など頑張りすぎてしまう方は、ちょっとペースダウンして趣味に使う時間を意識して増やしてみるのもいいかもしれません。

生命線上に障害線が現れた時

手相の線上を横切る様に入る線を「障害線」と呼びます。「障害線」には大きく分けて、複数の薄い線が波の様に横切っているものと、くっきりとした濃い線が横切っているものの2種類があります。

1.複数の薄い線が横切る障害線

複数の薄い線が波の様に横切る障害線は、一時的な障害が起こる可能性を示しています。実際に障害が起こるだけでなく、心配事や悩み事を示すこともあります。あまり大きな障害ではないので、「自分には乗り越える力があるんだ」と強い気持ちを持つことが大切です。

2.くっきりと濃い障害線

こちらの障害線は、1と比べると大きな障害を示しています。この障害線の先が大切で、障害線の先の生命線がしっかりと伸びていれば、乗り越えられる障害です。しかし、障害線の先が細くなっていたり、なくなっていたりする場合は乗り越えるのにかなりの困難を伴うことを示しています。

手相に現れるサインには早めに気付くことが大切

生命線上に現れるサインの見方について説明しましたが、いかがでしたか?一見悪いサインばかりに思えますが、手相というのは心がけや気の持ちようで変わるもの。ちょっと無理をしているな・・・と感じた時に悪いサインが出ていたら、少し休んだり、健康面に気を配ったりすることで、手相も変わってくるかもしれません。特に生命線上には健康を示すサインが多いので、早めに気付くことで状況も改善されるのではないでしょうか。

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