手相における感情線の見方

愛情にも関わりが深い

恋愛運を見る時、真っ先に思い浮かぶのは、恋愛線と呼ばれるものや結婚線となります。しかし、感情線も重要な役割を果たしています。愛情に関わりが深く、恋愛に対する姿勢などが表れているからです。感情線は、小指の下方から人差し指の方向へ伸びる線を指します。この感情線では、その人の感情のあり方、性格、感受性、愛情、人やモノとの接し方などを読み取ることができます。比較的乱れて表れることが多いとされます。乱れが多いから感情の起伏が激しいということはなく、この場合は、感性が鋭いことになります。線の長さ、形状、枝分かれなどで、いろいろな解釈ができます。それでは、この手相における感情線の見方について説明していきます。

終点が人差し指と中指の間に入る感情線

感情線の終点が人差し指と中指の間に入り込んでいることがあります。この場合、家族や恋人、友人などの親しい人に対する愛情がとても深いとされます。親身になって愛情を注ぐようです。性格的には真面目で潔癖な面を持つとされます。恋愛では、家庭的な人との相性が良いとされます。結婚すれば、円満な家庭が築け、良き夫や妻、父母となり、家族に対して献身的に尽くすはずです。物事には批判的な面があり、常に客観的に捉えることに優れています。人やモノに対する好き嫌いがハッキリとしていて、嫌いな人には、辛辣な態度を取るとされます。

水平に長く伸びる感情線

感情線が水平に長く伸びていることがあります。全くカーブを描かず横一線に伸びているものを指します。これが表れている場合、感情に流されることがないとされます。何事も極めて合理的に判断ができるようです。感情面が抑制されているので、情緒面が安定しています。愛情は非常に深いのですが、愛情表現が苦手なようです。頭で冷静に恋愛を考えたりして、ちょっと恋愛下手な面があるかもしれません。恋愛や仕事で、相手に気持ちや考え方が思うように伝えられないことが考えられます。一言余計なくらいに表現すると、意志の疎通がスムーズになるはずです。

鎖状に連なっている感情線

感情線が鎖状になっていることがあります。この場合、神経が細やかで、傷つきやすいとされます。細やかで繊細な感性を持つようです。芸術関係のセンスに優れ、何らかの才能を秘めているとされます。このセンスが活かせる分野で力が発揮できるはずです。細かい作業を伴う技術者にも向いています。人に気配りし過ぎて、ストレスを溜めやすい傾向にあります。対人関係で苦労が多いかもしれません。女性の場合は、デリケートで、女性らしさが漂い、異性からモテるとされます。また全体的に鎖状で乱れている場合、より一層神経が過敏で繊細ということになります。

まとめ・恋愛などに影響力がある

感情線は、感情の起伏などを読み取るばかりでなく、愛情に関わりが深い線として知られています。比較的乱れて表れる人が多いようです。感情線の長さや形状によって、愛情に対する意味合いが異なることがわかります。終点が人差し指と中指の間に入る場合、親しい人に愛情が深いことになります。結婚すると円満な家庭が築けるようです。水平に長く伸びていると、感情に流されにくいことになります。愛情表現が苦手なようです。鎖状に連なっていると、神経が細やかで、繊細な感性を持つことになります。女性の場合、異性からモテるとされます。いずれも恋愛や結婚に影響力があると言えます。これらの感情線が表れたら、その意味に応じた良い面を伸ばしたいものです。

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