左手の手相の見方

利き手によって解釈が変わる

手相はどちらの手で見るのかは、一番最初に気になる点ではないでしょうか。諸説ありますが、一般的に利き手が右手の人では、左手の手相が意味することは先天的なものになります。左利きの人は、全て逆になります。具体的には、その人が元来持っている素の性質、行動パターン、過去、生まれ持っている才能や能力、生来の性格、潜在意識が表れているとされます。精神的な変化やその人の前半生についても読み取ることができるようです。左手の手相で良い意味合いのものが多い場合、自分の特性として理解し、悪い意味合いのものが多い場合、それらがもたらす傾向に注意を払う必要があります。それでは、この左手の手相の見方について説明していきます。

地丘から伸びる運命線が左手にある

運命線が地丘から伸びていることがあります。地丘は、掌の下方手首近くで、ほぼ中心にある領域を指します。これが表れている場合、生来、非常に運が強いことになります。先祖との縁が深く、先祖から守られていることが考えられます。幼少期から何かと強運を実感することが多いはずです。独立心が強く、人を頼りにしない精神的な強さを持っていることになります。家族や親族を支えている場合もあります。親元を離れても、活躍ができるはずです。この地丘内から運命線が伸びている場合、霊感が鋭くなるとされています。右利きの人はこれらが生来の特質として備わっていることになります。

直線的な生命線が左手にある

生命線があまり弧を描かずに直線的に表れていることがあります。掌の中央付近まで行かずに手首方向に落ちる感じのものです。このように表れている場合、気力や体力が弱く、何事も消極的に取り組むとされます。バイタリティーが不足気味で、精力も少なめになるようです。疲れやすい傾向にあります。頭脳労働に優れていたり、手先が器用なことが多いとされます。これらの分野で力が発揮できるはずです。適度な運動をして体力をつけると生命線がきれいなカーブを描くようになるはずです。右利きの人はこれらが生来の特質として備わっていることになります。

終点に上向きの支線を持つ感情線が左手にある

感情線の終点付近に上向きの支線が表れていることがあります。二股・三股に枝分かれするのではなく、上向きの細かい支線がいくつもあるものです。これが表れている場合、性格的に明るく社交的であるとされます。いろいろな人から好かれるようです。恋愛運も好調で進展が早まるとされます。対人運も上昇しており、トラブルに遭遇しても、すぐに解決します。行動範囲を広げれば、いろいろなチャンスが増えます。また急にこの支線が表れた場合、出会い運が急上昇しているとされます。右利きの人はこれらが生来の特質として備わっていることになります。

まとめ・その人の根幹がわかる

右利きの人では、左手の手相は先天的なものを意味することになります。過去や潜在意識も表すとされています。左手に表れていることで影響力が大きい手相には、いくつかあり、それぞれに意味合いがあることがわかります。地丘から伸びる運命線では、運が強く、先祖との縁が深いことになります。霊感が鋭い要素も持つようです。直線的な生命線では、気力や体力が弱く、バイタリティーが不足していることになります。頭脳労働などに向いているようです。上向きの支線が表れている感情線では、明るい性格で人から好かれることになります。恋愛運も好調とされます。いずれも、その人の根幹を成すようなものになります。左右の手に表れる手相の意味を明確に使い分けたいものです。

手相
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