女性が持っていると幸せな結婚生活を送ることが出来る手相の見方

あげまん線とは

「あげまん線」とは、感情線の先(人差し指側)が三又に分かれている相のことを言います。「あげまん線」という名前は、島田秀平さんが付けたものだそうですが、文字通りパートナーを上手に育てて出世に導くことができれば、結婚生活もきっと幸せなものになるはず。ここでは、あげまん線について詳しく見ていきましょう。

男性にも見られます

「あげまん線」という名前から、女性特有の相と思われがちですが、男性に出ることもあるんです。女性の場合と同じようにパートナーの運気を上げてくれるので、男女問わずパートナーにあげまん線が見られたら、ラッキーだと思ってください。

あげまん線を持つ人の性格

あげまん線を持つ人の性格を一言で言うなら「コミュニケーション上手」であること。感情線の枝分かれは、人に対する思いやりの証。人の心が読めるのかと思うくらい、よく気が付くので、周りからは「空気の読める人」と思われていそうです。よって、パートナーの運気を上げるだけでなく、その人がいるだけで雰囲気が明るくなるような存在の人に多い相なのです。

4又に分かれた感情線

感情線が3又に分かれている「あげまん線」自体、かなり珍しいものですが、まれに4又に分かれる感情線もあります。感情線の枝分かれは、愛情の拡大を意味しており、あげまん線の3又までならプラスに解釈されるのですが、4又(時には5又)までいくと「良く言えば博愛、悪く言えば気の多い人」となってしまい、特に恋愛面ではマイナスにとられてしまいます。こうした人は、看護師や保育士など多くの人に愛情を与えられる仕事に就くことがおすすめです。

最強のあげまん線

3又に分かれた感情線の1番上の線が、人差し指と中指の間の付け根に達していたら、それは最強のあげまん線と言えます。この相の持ち主は、非常に思いやりがあるので、パートナーに選ぶと幸せな結婚生活を送ることが出来ます。

あげまん線プラスユーモア線

感情線から太陽丘に向かって斜め上に伸びる線のことを「ユーモア線」と言います。文字通り、ユーモアがあり人から好かれる相なのですが、あげまん線とユーモア線の両方を持つ人は、双方のコミュニケーション上手な面を引き立てあうので、持ち前のコミュニケーション力を生かした仕事に就くと、能力を発揮できそうです。営業職や、大勢の人の前で話す講師の仕事にも適しています。

あげまん線の持ち主のパートナー選び

あげまん線の持ち主は、無意識のうちに「まだ完成していない人」をパートナーに選ぶ傾向にあります。そして上手く育てて完成させていくのです。人の心理を察する能力に優れているので、相手が放っておいてほしい時には放っておき、喝を入れた方がいい時には喝を入れる。その絶妙なさじ加減が出来るのが、あげまん線の持ち主なのです。ちゃんと見る目はあるので、ダメンズを選ぶこともないでしょう。

コミュニケーション上手な人に多く見られるあげまん線

結婚相手に選ぶときっと幸せな結婚生活を送ることができそうな「あげまん線」。結婚相手に限らず、友人や職場の上司としても頼りがいのある存在になってくれそう。自分のことより人のことを考えるタイプではありますが、持ち前のコミュニケーション力の高さで、自分自身も幸せを掴めるとてもラッキーな相なのです。

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