反抗線の別名は「謝りま線」孤高の頑固人間!信じる道を突き進む反抗線とは

反抗線とは?

反抗線とは感情線の下に真横に伸びる短めの線です。反抗線と言っても成長の過程の反抗期とは関係がなく、別名「謝りま線(あやまりません)」とも呼ばれるほど意志が固く、自分を曲げるのが大嫌い、また勝ちに行く気持ちが強い性格の持ち主です。また強い信念の持ち主でもあります。

反抗線がある方の性格

一言でいうと頑固な性格です。人の考えを受け入れない傾向がある上、謝らない・譲らない・曲げないその3拍子揃った性格は、ともすれば扱いづらい、付き合いにくいと思われることもあります。

また正義感が強く、不正を許しません。相手が先輩や上司であってもその傾向は変わりませんので、衝突を招くこともしばしば。何より自分の考えているようにやりたい方なので、束縛されるのも嫌いです。そして仕事はできるのですがお世辞が言えません。プライドを捨てて媚びるような行為を嫌い、頑なに拒否してしまうその性格は、会社の歯車としてではなく、独立して初めて生かされるのかもしれません。自分が置かれた環境や状況、もしくは上司との相性によって、仕事の成果や会社からの評価に大きく差がでるタイプでもあります。

また、猜疑心が強いところがあり、最初から人の言うことを鵜呑みにすることはありません。物事に対して1つ1つ自分の中で分析し、結果を出していくタイプでもあります。そんな真っ直ぐすぎる性格ゆえ周囲の方との衝突も多くなります。しかし自分を否定したすべての人を見返してやるという気持ちを原動力に頑張ることができる人です。反抗線は、濃ければ濃いほどこの傾向も大きくなります。

色々な反抗線

1.濃くて長い反抗線

濃くて長い反抗線は別名訴訟線とも呼ばれます。これはあなたが訴えられるのではなく法律関係の仕事が天職であるしるしです。持ち前の負けず嫌いな性格を生かしきることができれば、狭き門と言われる法曹界デビューも夢ではないかもしれません。

2.反抗線から太陽線が伸びている

精神力が強い方に多い手相です。努力で夢を掴むことができるタイプというより、夢を掴むまで努力を続けることができるタイプのコツコツ真面目型人間です。

3.反抗線に直角の線が刻まれている

反抗線上に直角にいくつもの線が刻まれている場合、現在非常に苦しい立場にいることを暗示しています。誰かから嫌がらせを受けている可能性もあるでしょう。その辛い状況に1人で立ち向かっている状態を表しています。また、この直角の線のことを忍耐線と呼びます。今は苦しい時期ですが、これを乗り越えた先に賞賛や成功が待っていますので、ここは辛抱したいですね。

仕事線とも

この反抗線を持つ人は、とても頑固で偏屈で付き合いにくいイメージになってしまったかもしれませんが、ストイックに1つのことに取り組む集中力の高さから、研究員などの仕事が向いていると言われてます。また確固たる自分の世界や夢を持っている方でもあるので、アーティストや芸術家なども向いています。ただし、物事に熱中しすぎて恋人や家族をないがしろにしてしまうことがしばしばあります。

ただし仕事線と反抗線は同じという考え方、別の線だという考え方、流派によって色んな解釈があります。私は1つのことに打ち込むストイックさが反抗線と通じるものがあると思い同一という解釈をしましたが、反抗線を持つ方でもさほどストイックではない方もおられるのかもしれません。

手相
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